Actually MARKET

ABOUT US

食と社会課題の研究プロジェクト

アクチュアリーマーケットは、ジビエ問題をテーマとした北海道発のメディア「Actually」から派生したメディアコマースです。ジビエ問題をはじめ、食料問題、さらにはその先に広がる多様な社会課題に向き合いながら、番組ナビゲーターであるシカ神と共に、「食」を通じた新たな解決策を探求し、その過程や知見を発信していきます。

Actually MARKET の活動拠点

WHAT WE DO

つくり、伝え、循環させる。

アクチュアリーマーケットは、多種多様な人々との出会いから生まれる視点をもとに、社会課題の解決に寄与する商品開発に取り組んでいます。商品を社会へ届けるだけでなく、その売上の一部を情報発信活動や新たな商品開発へ還元することで、産業活動と社会課題解決が持続的に循環する仕組みの構築を目指しています。

つくる現場

VISION

小さな気づきから、大きなムーブメントへ

アクチュアリーマーケットは、事業活動を通じて得られる知見を活用し、小さな気づきから大きなムーブメントを生み出すことのできる、社会課題解決のためのメディアへと成長することを目指します。また、社会課題を悲観的に捉えるのではなく、明るく前向きに関われる文化と環境の醸成を目指します。

目指す未来

OUR LABORATORY

産業一体型施設

アクチュアリーマーケットの活動拠点は、東京・目黒にある産業一体型の研究所を有効活用し、産業構造の研究を「構想」ではなく「実体験」として体感できる環境を整えることで、より実践的かつ本質的なアイデアが生まれやすい場となることを目指しています。

施設内観制作スペース

産業一体型の実証研究

多様な産業を一体化した施設運営を通じて、経済の流れを実体的に捉えます。実用性に優れたアイデアの創出から発信までを一貫して行う環境を継続的に更新し、研究の質を高めます。生産・製造・物流の三領域を軸に、変化の激しい社会に適応する経済活動の在り方を探求します。

施設の機能施設の機能施設の機能

RESEARCH

研究内容

  • 01

    AQUAPONICS

    アクアポニックスとは、魚の養殖と野菜の水耕栽培を組み合わせた、次世代型の循環型農業システムです。アクチュアリーマーケットでは、バイオミミクリーの視点を取り入れ、自然界の構造や機能を経済活動へ応用する研究を行っています。

  • 02

    MANUFACTURING

    マニュファクチャリングとは、原材料を加工し、製品へと変換する「製造業」および「製造工程」全般を指します。AIやIoTなどのデジタル技術を活用し、設計・製造・物流・販売を一体的に最適化する研究を行っています。

  • 03

    LOGISTICS

    ロジスティクスとは、原材料の調達から生産、販売、回収、リサイクルに至るまでの「モノの流れ」を統合的に管理・最適化する取り組みです。アクチュアリーマーケットでは、需要と供給の適正化および顧客満足度の向上を目的とした研究を行っています。